WordPressのおすすめテーマ無料3選・有料8選【日本語対応】

こんにちは、chiakiです。

多くの人がブログ(WordPress)を運営する理由としてお客さんを作ること、つまりはファンを増やすことが目的ですよね。

そしてブログを通じてファンを増やす方法は極端に言うと2つだけだと僕は思っています。

1つ目が「コンテンツ力」です。最重要ですよね。ここがなくてはなかなか難しいものがあります。

2つ目が「デザイン力」です。いくら素晴らしいコンテンツが作成できたとしても、あなたのブログが「うわっ、ダサい・・・」という印象を与えてしまっては非常に勿体無い。

つまりは視覚情報が全てであり、この2つを兼ね備えることで初めてブログを通じてファンができると。

しかし、「コンテンツ力」と「デザイン力」この2つを一気に習得することは極めて難しい・・・どっちかと言うと「コンテンツ力」を優先させたくなりますよね。

なので、自らは「コンテンツ力」に尽力し、「デザイン力」はテーマ(テンプレート)に任せる。これがブログを通じてファンを増やす一番早い方法だと考えているので、僕のオススメするWordPressのテーマ「無料3選」「有料8選」を紹介していこうと思います!

WordPressのテーマの選び方

まず始めにWordPressのテーマの選び方について。今回ご紹介するテーマは計11選あり「結局1番はどれなの?」と疑問を覚える方もいるのでしょう。

結論では、自分が「これにしようっ!」と思ったテーマを選択するのが一番だと考えています。

無料、有料、デザインが違うもの、SEOの強さが違うもの、それぞれがあります。あくまで参考程度に捉えてほしいのですが、僕的にはWordPressのテーマ選びは、「使いやすそうなもの+デザインが良いもの」で選択するのが良いかと。

なぜなら、SEOで一番重要なのは「コンテンツ力」であってテーマではないからです。

なので、テーマ=デザイン“で自分の世界観を全面的に放出できるものを選択するのが一番良いですね。ただ元からデザインが良いものは、カスタマイズせず使用することが多いため、デザインでの差別化が非常に難しくなりますが。(泣)

色々、デモページなどを確認して「ピンっ!」ときたものを選んでいただけたらなと^^♪

 

WordPressの無料テーマ3選

では、まずは無料のテーマからご紹介していきます。

「無料ならクオリティが低いんじゃない・・・?」まさにその通りです。有料テーマに比べればクオリティには差があります。

ですが、これら3選でも十分に戦っていけますので、お気に召せば使用感を確かめ愛用して下さい!

 

Xeory Base

数々のキーワードで1位表示されて、コンテンツSEOのプロ中のプロである会社「バス部」が提供するテンプレート「Xeory Base」。

個人的には無料テンプレートの中では一番クオリティが高くオススメのテンプレートです。もはや有料でも良いレベルかなと。

デザインもかなりシンプルなものとなっており、誰でも使いやすい万能型です。

参考:Xeory Base

 

STINGER8

有料テーマ「STINGER PRO」「AFFINGER4」の無料版である「STINGER8」もお勧めテーマの1つです。

少し有料テーマのお試し版という感じがありますが、無料で使用できるという点で素晴らしいですね。すこーしデザインが質素に感じますが、最初の内はお試し感覚で良いのではないとか思います。

参考:STINGER8

 

Simplicity

「Simplicity」は無料テーマの中でも有名ですね。検索エンジン上には「Simplicity」を使用しているブログも多く存在します。

僕自身も初めて使用したテーマが「Simplicity」であり少し思い出のあるテーマです。導入1日で有料テーマに変更しましたが・・・(笑)

しかし、「Simplicity」でもしっかり収益を出されている方もいますので、お気にめせばお使い下さい。

参考:Simplicity

 

WordPressの有料テーマ8選

さてさて、ここからは有料テーマのご紹介ですね。有料テーマの何が良いかというと、とにかくデザインが洗練されている。

こう言ってはなんですが、デザイン面でいうと無料テーマとは天と地ほどの差がありますね。ただ、やはり有料ってことだけあり、ぽんぽんとテーマの変更ができないのがネック・・・。

なので、ご購入される前にしっかいとデモページの確認や機能性の確認などしてからお決めになってくださいね!

 

賢威

やはり、WordPressのテンプレートにおいて絶対的な存在なのは「賢威」ですね。

僕も複数のブログを運営していますが、当ブログ(CHIAKI OFFICIAL BLOG)以外のものは全て「賢威」で構成しているほどお世話になっています。

デフォルト状態では、おしゃれとは言えないもの、オーソドックスでシンプルなPHPやCSSなのでカスタマイズに柔軟性あり、自分だけのオリジナリティ溢れるブログ構築がやりやすいですね。

多くのサイト運営者から可愛がられているテーマです。値段はあまり可愛くないですが。(笑)

今後、複数のブログを展開していくのであれば持っておきたいテーマの1つですね。

参考:賢威

 

TCDシリーズ2選

コチラもWordPressのテーマとして、とても有名なTCDシリーズ。約月1のペースで新テーマを発売しており、現在(2017/08)の時点で全49種類のテーマがあります。

その中でも、デザイン性や機能性の高さから特に人気があり、僕としてもオススメな商品が以下(↓)の2種類です。

TCD

  • MAG (10,980円)
  • CORE (11,980円)

非常に洗練されており万人受けですが、デザイン性が高すぎて他者と被ってしまうのが・・・orz

アイキャッチ画像やコンテンツ力でカバーしていきたいテーマとなっていますね。

参考:TCD:MAG
参考:TCD:CORE

 

OPENCAGEシリーズ3選

現在、1番人気と言っても過言ではないOPENCAGEシリーズの3種類。

OPENCAGE

  • アルバトロス (7,980円)
  • ハミングバード (7,980円)
  • ストーク (10,800円)

特に最新モデルの「ストーク」は多くの人気ブロガーも採用しています。

現在、インターネットを活用しているデバイスはスマホやiPhoneのことから「モバイルファースト」のレイアウトとなっており、その美しさは目を疑ってしまうほどのものです。

少しブラッシュアップすると、更におしゃれ度が増し素晴らしいブログになりますので、一度、デモページをご確認下さいませ。

参考:OPENCAGE(オープンケージ)

COLORS

コチラも、とにかくデザイン性が高いとして知られるデジプレスが製作するテーマ「COLORS」です。

デジプレスも約10個ほどテーマを発売して、どのテーマも美しいの一言に過ぎますが、個人的にはデジプレスなら「COLORS」の一択です。

お値段も1ライセンス 6,280円と少しお手軽?(1ライセンスして持てないのが少しネックですが・・・)

また、デジプレスは少しテーマが重たい印象があります。いくらSEOはコンテンツ力と言えど、その辺も少し考慮して検討して方が良さそうですね。

参考:COLORS(デジプレス)

 

CHIAKIの愛用のテンプレート

個人的には有料テーマの中では一番オススメではありません。(笑)

僕が愛用しているWordPressのテーマは、TCDの「ANGEL」というものです。愛用しているのにオススメではないって、ちょっと不思議ですよね。(笑)

あまり、オススメしない理由として自分を売り出す感が強すぎるかな?と思っています。パーソナルブランディングなど、自分自身にブランディングを被せていく方向にはオススメですが、「それ以外にはちょっと・・・」って感じがしますね。

僕は、自分が出したい世界観がテーマのデザインとマッチしたため、CHIAKI OFFICIAL BLOGで使っていますが、クセが強いテーマなので、それ以外では使用していません。

「CHIAKI OFFICIAL BLOGのために購入した。」ということですね。なのでオススメはしないですが、自分が愛用しているテーマを紹介せずに他のテーマを紹介するのも気が引けるのでご紹介しました。(笑)

参考:TCD:ANGEL

 

まとめ

以上が、CHIAKIがオススメするWordPressのテーマ11選です。お気に召すテーマと出会えたでしょうか?

僕も色々なテーマを購入し持っていますが、現在では「賢威」と「ANGEL」以外は使用していません。なので、「賢威が無難」というのが個人的意見ですが、賢威は一番高いので手が出しにくいですよね。(汗)

有料であろうと、どのテーマも良い部分も悪い部分もあります。

とりあえず、無料テーマを使い収益を出してから有料テーマを使う。などでも大丈夫かと思いますので、あなたに合ったテーマと出会えるまでは無料のものでも良いかもしれませんね!

 

いかがでしたでしょうか?ご参考になれば幸いです。

関連記事

  1. WordPressのパーマリンク設定でSEO最適化

  2. サーチコンソールの登録の仕方|WordPressに関連付ける方法

  3. エックスサーバーで独自SSLの設定方法|無料で安全性を高めよう

  4. ムームードメインを取得してエックスサーバーへ関連付ける方法

  5. WordPressのテンプレートのインストール方法について詳しく

  6. WordPressのプラグインをインストールと有効化させる方法

  7. WordPressでCSS編集前の注意点!エラーの対策をしよう

  8. エックスサーバーでWordPressを自動インストールする方法

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。