Wordpress

WordPressのパーマリンク設定でSEO最適化

こんにちは、chiakiです。

ブログ運営(特にWordPress)で、アクセスを集めていくには、GoogleやYahoo!などの検索エンジンからの流入が基本的な流れとなります。その時に大切になってくるのが「SEOを攻略する。」ということ。SEOという言葉は、今覚える必要はないんで、また今後説明しますね!

そして、「SEOを攻略する。」ということが、ちんぷんかんぷんの状態でも、しておくべきことがパーマリンクの設定」です。これは初期段階にすべきことで、後々にしてしまうと、まあ色々と大変です。(笑)

なので、今の段階からパーマリンクについて軽く触れて、設定まで終わらせておきましょー!

パーマリンクとは?

パーマリンクは簡単に説明すると「個別記事のURL」のことをいいます。なので、当記事のパーマリンクは、以下(↓)のことになりますね。

  • chiaki-8.com/wordpress-permalink

 

しかし、僕のパーマリンクは既にカスタマイズしているので「wordpress-permalink」となっていますが、初期の頃のパーマリンクは以下(↓)のようになっているかと思います。

  • chiaki-8.com/?p=160

 

デフォルトの「?p=160」というパーマリンクは、Google側としても「なんのことか全くわからないパーマリンク」で、以下のように変更することを推奨しているんですね。

サイトのURL構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合はIDではなく意味のある単語を使用して)URLを構成できるよう、コンテンツを分類します。

出典:google.com

つまり「?p=160」のような誰もが「何の記事?」と理解することができないパーマリンクの設定をするより、我々は、Googleやユーザー「誰もがわかりやすい記事」を意識してブログ構築をしていく必要があるため、記事のURLとなるパーマリンクは大事なポイントだということです。

 

SEOが最適化になるパーマリンク設定

 

検索エンジンを攻略する、という意味で最適なパーマリンクの設定は以下(↓)の通りになります。

 ◆ SEO最適化のパーマリンク

https://chiaki-8.com/カテゴリー名/記事タイトル
⇒https://chiaki-8.com/wordpress/permalink

https://chiaki-8.com/記事タイトル
⇒https://chiaki-8.com/wordpress-permalink

本来ならば、前者の方がユーザビリティが向上しSEOに最適なパーマリンクといえますが、実際、僕が推奨しているのは後者です。

なぜなら、パーマリンクをカテゴリー込みで設定してしまったら、その記事のカテゴリーは変更できなくなります。まあ、カテゴリーを変更しなかったら大丈夫なんですが、ブログのメンテナンスで「この記事のカテゴリーはやっぱりこっちだな。」なんて多々あるんですね。

その時にパーマリンクのカテゴリーまで変更されては、「パーマリンク(URL)を変更した」ということになるので、色々と面倒くさいんですよ。(詳しくは、”パーマリンク設定は途中変更厳禁”の見出しにてご確認下さい。)

なので、記事タイトルだけのパーマリンクでもSEOに適していますし、使い勝手が良いので最適な設定となります!

 

ワードプレスのパーマリンク設定

では、パーマリンクのカスタム設定を進めていきましょう!

WordPressのメニューから「設定⇒パーマリンク設定」へと進み、以下(↓)の手順で設定を行います。

  1. カスタム構造をクリック
  2. 『/%postname%』と入力 (←コピペ)
  3. 変更を保存をクリック

 

以上でパーマリンクのカスタム設定が終了です。

 

記事投稿ページでパーマリンクを設定する

パーマリンクの個別設定は「記事投稿画面」でします。

パーマリンクを設定するポイントは、メインキーワード+サブキーワードを入力すること。そうすることによって、グーグルのクローラーに「この記事は何について書いているのか?」ということが伝わりやすくなるので、SEOで有利になります。

 

当記事の場合『wordpress+パーマリンク』が、SEOキーワードなので以下の(↓)のように設定しています。

  • chiaki-8.com/wordpress-permalink

パーマリンクはシンプルかつ短くがベストなので、2つのキーワードぐらいにしておきましょう!

 

日本語パーマリンクは後で後悔する可能性が高い

そして、日本人としてなら「日本語パーマリンクの方がわかりやすいのでは?」と感じますよね。確かに、日本語パーマリンクは、ユーザーにとって一番わかりやすく、SEO的にも問題なしです。

しかし、日本語のパーマリンクの場合、以下(↓)ような問題が発生する場合があるんですね。

  1. WordPressのバージョンによって、404エラーになる可能性がある
  2. 外部ブックマークサービスで404エラーになる可能性がある
  3. SNSでのURLが暗号化される

 

要するに、英語パーマリンクだと問題は発生しなく、日本語パーマリンクだと問題が発生する危険性が高いということです。そのため、英語のパーマリンクが最も適しているということ。

 

また、ソーシャル時代の現代において「SNSでのURLが暗号化される」というのは非常に厄介。現在は、SEOだけでなく、ツイッターやフェイスブックなどで記事の拡散を狙った方が多くの読者に記事を届けることができます。

なので、SNSからの流入も狙いやすくする必要があるんですね。しかし、SNSでのURLが暗号化されていると、以下(↓)のようなるわけです。

  • 通常:chiaki-8.com/ワードプレス-パーマリンク
  • SNS表示:chiaki-8.com/%E3%81%93%E3%82%93%E3…  

 

ツイッターなどで「chiaki-8.com/%E3%81%93%E3%82%93%E3」のようなURLが掲載されていたら、「よしっ、開いてみよう!」とはならないですよね。むしろ怪しい。(笑)

なので、日本語パーマリンクはオススメしていません。

 

パーマリンク設定は途中変更厳禁(ブログの記事投稿してる人向け)

 

冒頭でもチラっとお話しましたが、パーマリンクの途中変更は”できるだけ”厳禁です。恐らく、当記事を閲覧していただけている方の中には、既に記事投稿を開始している人もいるでしょう。

まあ、10記事とかなら問題はないんですが、100記事投稿とかになると、ある程度のWeb知識はあるはず・・・途中でパーマリンクを変更すると、以下(↓)のような悲劇が起こります。

  1. SEO効果・SNSの拡散がリセット
  2. 内部リンクの全記事修正

 

SEO効果・SNSの拡散がリセット

パーマリンク(URL)を変更する、ということは、すごくザックリ言うと「これまでの記事を削除し、新しい記事を作成する」ということ。つまり、これまで掲載していた記事と、これから掲載する記事は全くの別物となるわけなので、SEOやSNSの拡散が全てリセットされます。

まあ、ある程度の時間が経過すると、元の水準までのパワーに戻りますが、しばらくの一定期間はアクセスがガクっと落ちます。

 

内部リンクの全記事修正

そして、これがほんっとに面倒くさい。(笑)

これまで多くの内部リンクを仕込んできたはずですが、それら記事の全修正をしなくてはなりません。これは記事数が多ければ多いほど、かなりのロスタイムになります。

一般的な感覚の持ち主なら、全記事修正とか想像しただけでもゾッしますよね。なので、もしパーマリンクを途中変更するのなら、かなりの覚悟をもって変更すべきということになります・・・笑

 

まとめ

  1. パーマリンクとは『個別記事のURL』のこと。
  2. パーマリンクのカスタム設定は初期にすべきである。 (途中変更はブログの手直しが面倒になるのでオススメしない)
  3. パーマリンクの個別設定は『メインキーワード+サブキーワード』の英語記入が適している。

 

ちょっとだけのつもりが、かなり本格的なパーマリンクのお話なってしまいましたね。申し訳ない。(笑)

でもパーマリンク設定などは、ちょっと失敗すると後悔してしまうことなので、少しでも理解しておくことをオススメです。まぁ、掲載したオススメ設定にしておけば問題なし!ですが^^

これからドシドシ記事更新して大きく収益をつけていきましょう!

 

いかがでしたでしょうか?ご参考になれば幸いです。