アドセンス

アドセンスのクリック単価が低い!1円が発生する原因や対処法

こんにちは、chiakiです。

一生懸命に記事を書いて、アクセス数は少ないかもしれないけど、小さな期待を胸にアドセンスの報酬画面を確認しにいくと、クリック単価1円だった時ってめっちゃショックですよね。

僕も、その道を通ってきた経験者なので、かなり辛くなるのがよくわかります。クリック単価1円とか全然稼げる気になりませんもんね。

しかし、当時の僕はかなり落ち込みましたが、あなたは落ち込むことはありません。クリック単価1円が発生する理由や、その時の対処法についてご説明していこうと思うので、少しでもご参考になれば幸いです!

クリック単価1円が発生する原因

基本的にクリック単価1円が発生する原因は2つ存在します。なので、それら2つから説明させてもらいますね!

クリック単価1円が発生する理由

  • インプレッション収益(RPM)
  • 第三者による不正クリック

インプレッション収益(RPM)

たまーにクリックされていないのにも関わらず、1円の報酬が発生している時ってありませんかね?

アドセンスには「インプレッション収益(RPM)」という収益が存在していて、アドセンス広告がクリックされていなくても報酬になる場合があるんですね。インプレッション収益は、たいだい1000PVに1円の報酬が発生します。

なので、クリックされていないのに1円の報酬が発生している場合は、インプレッション収益の可能性が高いので特に問題なしですね!

第三者による不正クリック

アドセンスには色んな嫌がらせ対策をしているかと思いますが、「第三者による不正クリック」というのも、1円のクリック単価が発生する原因としてあります。これを「アドセンス狩り」と呼ぶんですが、たまーにアドセンス広告を連打クリックする人がいるんですよ。

アドセンス広告って、嫌いなユーザーはすごく嫌いなので。(笑)

正常の収益が発生するなら、クリックしてくれたら非常に有難いお話なのですが、Googleは同じ端末(IP)から複数のアドセンス広告のクリックを確認すると、ノーカウント(1円)にするようにシステムされているんですね。

なので、クリックされているのに1円が発生する理由は、第三者はアドセンス広告を連打しているか、何かの間違いで複数回押してしまった。などの可能性がありますね。また、ユーザーの誤クリックでも1円のクリック単価が発生する場合があります。(広告をクリックして、すぐ記事に戻るやつです!)

クリック単価1円に対する対処法

もう、既にお気づきかもしれませんが、クリック単価が1円の時は正常にクリックされた状態ではないので、あまり気にしなくても大丈夫なんですね!正常のクリックの場合、アドセンスの最低クリック単価は6円です。

一ヶ月間の平均の単価は15円~30円ほどになっているはずなので、月単位のクリック単価で、その辺に収まっていれば問題なし!(雑記ブログの場合)

連続で続くようなら…

しかし、連続でクリック単価1円が発生するようなら、あなたは「アドセンス狩り」ターゲットにされているかもしれません。2.3回連続なら問題ないですが、10回連続で1円が続くとか・・・

アドセンス狩りは最悪の場合、「あなたのアドセンスライセンスが停止処分になる」って、可能性があります。そのようなことを防ぐためにも明らかにクリック単価がおかしい場合は、前もって「無効なクリックの連絡フォーム」から、Googleに申告していただき「アカウントの不具合は自分のせいじゃない」ってことを報告して下さい。

そうすることによって、アカウントが停止処分になる可能性は限りなく0%になりますので、していたほうがいいですね。いくら他者の悪事によるものでも、アカウントが停止処分になると「管理できていなかった自分が悪い」と思うしかないので、変なクリック単価が連発したら必ずGoogleに申告を!

まとめ:アドセンスの単価が低いのは仕方ない

まあ、さすがにクリック単価が一ケタの場合はかなり悲しいですが、広告の性質上、クリック単価が低いのは仕方ないことでもありますよね。しかし、クリック単価は我々がコントロールできるものでもないので、気にしないことが一番です!

クリック単価はどうしようもありませんが、クリック率は配置によって大きく変動しますので、できるだけクリック率が高い場所にアドセンス広告を配置するといいですね。

僕もクリック率が高い配置を研修して、雑記ブログで2.4%の水準を保てるようになりました。その配置については、以下(↓)の記事にて詳しく書いていますので、ぜひ閲覧してみて下さい。

 

いかがでしたでしょうか?ご参考になれば幸いです。